比べられているのでは・・・
1月 30th, 2012私は彼と付き合い始めてもう4年が過ぎていました。
事実上は「夫婦」のような恋愛であったと思います。
時間を書けた分、ゆるぎないものが2人の足元にしっかりとあったような気もしています。
しかしその4年の間、私が気にしていたことがありました。
それは
「もしかしたら元彼女と比べられているのではないか」
という疑心です。
何故そこまでこだわってしまうのかと自分を責めたこともありました。
元彼女と私にはあまりに共通項が多すぎたんです。
好きなものから好きな土地。
そして一番の共通項は人妻募集サイト -人妻と出会い-でした。
「総合職」といわれる職業では無い病院の中。
ほとんどが専門職で構成されている環境まで出会い系サイトと私は一緒でした。
その事を知っていたので
「共通項が多い分、比べられているのではないか」
と思うようになっていました。
しかしその気持ちを彼に伝える事はありませんでした。
伝えたら喧嘩になる事は分っていたので・・・。
けれど無意識のうちに言葉の端々にでてくる熟女。
それに彼は気がついたようでした。
「何時になったら気にしなくなるの?」と彼は私に言いました。
あまりに似すぎていてどうしても「比べられている」という感覚を持ってしまうことを正直に話しました。
すると彼は
「それは○○ちゃん(私)自身が比べてるんじゃないの?たしかに職業は同じだったかも知れないけどそれはあくまで‘外側‘でしょ?」
そういわれたんです。
比べていたのは私のほうでよね。
彼に言われるまで全く気がつきませんでした(苦笑)
その事に気がついてからは心がスカッとして軽くなったように思いました。